2月のコラム「保育園時代の大切な音楽の宝物」 2019年01月31日

「ぜんそうきょく」は げんきなきもちで えんそうしましょう

「メヌエット」は やさしいきもちで えんそうしましょう

「カリヨン」はゆうきをもって おおきなかねをならすようなきもちでね

「ファランドール」は うれしいきもちで えんそうしましょう

 

敬愛学園10園の “こどもオーケストラ”で演奏する曲目は

今年度は、フランスの作曲家ビゼー作曲「アルルの女」です

 

「センセイ ミンナデ イッショニスルト タノシイネ」

「キモチイイネ」「モウイッカイ ミンナデ エンソウシタイナ!」

お子さまたちは“こどもオーケストラ”の演奏が大好きです

 

保育園ではいつも心地よい音楽が流れ、お子さまたちが日頃からクラシック音楽に親しんでいます。そして、“こどもオーケストラ”の練習を通して一人一人が大切な役割を持っていることを学び、メロディーや音色の美しさリズムの楽しさを感じながら演奏します。

敬愛学園では40年以上前に10年間、日比谷公会堂で行われた国際親善に出場しクラシック音楽を“こどもオーケストラ”として演奏しておりました。「アイクライネナハトムジーク」「くるみわり人形」もレパートリーのひとつです。「伝統と歴史のある敬愛音楽教育」の原点がここにあります。

お子さまたちが音楽を自身で心から感じ、自分の気持ちを込めて演奏できるように、学園オリジナルの編曲をし、音楽を全身で感じる中でその音楽に合わせてお子さまにわかりやすく「ことばあそび」や「身体表現」も楽しく取り入れて演奏につなげています。カスタネット・タンブリン・トライアングル・すずのリズム楽器は4歳児。5歳児は鍵盤ハーモニカを中心にして、マリンバ・グロッケン・大太鼓・小太鼓・シンバル・ティンパニーの演奏をする園もあります。先生もピアノ・キーボード・バスマスー・水笛・フルート・バイオリン・栄養士も特技を発揮してホルン演奏をします。様々な楽器にふれることも良い経験となっています。4歳児5歳児全員と先生方も様々な楽器で一緒に応援演奏し、より豊かな音楽演奏をします。

   大きくなって こどもオーケストラで演奏した曲を聴いた時

きっと思い出すでしょう

大好きなお友達や先生と心ひとつに演奏したことを

お友達といっぱい遊んで楽しかった保育園時代を

  みんなにやさしくしていただいたこと 大切にしていただいたことを

       「げんきなきもち」「やさしいきもち」「ゆうきをもつこと」「うれしいきもち」

            この4つの気持ちは大きくなっても大切なこと

          壮大な「アルルの女」の“こどもオーケストラ”の演奏が    学園総合長

  お子さまたちの未来への最高の音楽の宝物になりますように    上領由紀子 

                        

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