Y.Eさん 保育士

2021-2

「応募者に向けて一言メッセージ」

保育士:Y.Eさん

専門学校卒業後、敬愛学園に入職。同期の仲間と一緒に楽しく働いています。子どもの事を真剣に考える情熱あふれたY.Eさんの魅力に迫ります!

保育士を目指したのはいつからですか?

目指し始めたのは高校の後半です。
元々は、保育士という仕事は全然考えておらず、生物学関係の仕事を目指していたんです。でも高校の時に、大学や専門学校の先生たちが説明会を開いてくれたのですが、生物は「研究メインになる」と説明を受けて、魅力ないな・・と思いました。どんな仕事が魅力的で自分にピッタリなのかな・・・と悩んでいる時に、親に「中学の時の職場体験で行った幼稚園や学童という仕事、子ども相手の仕事と言うのはどうなの?」と言われたんです。そして、学校の説明会に行って話をきいてみたら、それがとても自分にピッタリきたんです。

2021-3

専門学校では保育の勉強をした後に、介護の勉強もされましたよね?

私の専門学校は保育科と介護福祉専攻科に分かれていて、私は保育科にいました。2年終了後介護福祉専攻科に進むと1年で(国家試験なしで)資格が取れると聞き、色んな価値観を身につけることが好きなので、もう1年勉強してみようかな、と思いました。保育園も色々な職種で成り立っていますが、介護はもっと他職種や他機関と関わって成り立っています。介護の勉強をしたことで、他職種との連携の取り方やその大切さなどを学びました。実際、今の現場でも学園のあゆみ展(成長発表展)など栄養士があれだけの力を入れていることを「すごい」と他の人より強く感じられているのは、色々な角度から見れるようになったからだと感じています。
お子様の未来を育てていく保育の仕事と、介護という仕事、どちらもやりがいのある仕事だと思うのですが、両方の目線で物事を見ることができるというのは、ある意味僕にしかない強みだと思っています。

3年間学んだ後にやっぱり保育士になりたい!と思ったのは何故ですか?

実習を終えた9月、介護の勉強を半年終えた時点で、「どんな介護をしていきたいか」と自問自答した時に何も浮かんでこなかったんです。
でも、2年間しっかり保育の勉強をした後には「こういう保育者になりたい」とビジョンがはっきりしていました。それなら、今の時点でビジョンの固まっている保育の道に進もう!と思いました。

2021-4

敬愛学園を知ったきっかけは?

介護福祉専攻科に進む前に、自分の近隣の保育園を調べていたら、私の住んでいる場所と敬愛きたの保育園が近いということがわかりました。それで学園のHPにたどり着き、その時にこの学園理念を見て、感銘を受けました。自分はこれから介護の道に進むけれど、もし保育の道にいくことがあったら、この敬愛学園も受けてみよう!と思っていました。
もちろん他の保育園も調べましたが、他施設と敬愛学園のHPは、作り方・出来が全然違っていました。しっかりとした理念等ホームページをみてそれがずっと印象に残っていました。

敬愛学園に入職する決め手は?

子どもたちの未来を育てるための仕事がしたい!と思っていました。
敬愛学園のHPを見た時に学園理念の中で「お子さまの現在と未来の幸せのために」と堂々と書いてありそのフレーズにすごく惹かれて、ここだったら何があっても絶対頑張れる!と思いました。それが決め手です!
また、学校のOBのT先生(男性副主任保育士)がいまして、学校の先生に「男の先生でもしっかり育ててもらえる学園だから、私はすごくおすすめするよ」と言ってくれました。
先輩でしかも男性の保育士が働いているということで、安心できました。

他に就活はしましたか?

ここしか受けてないです。まず働きたい!!と強く思った敬愛を受けてみようと思ったので他は考えていませんでした。
介護の実習が終った時には第1回採用試験が終わっていたので、第2回採用試験を受けました。

学園の中でもどこの保育園がいい・・などありましたか?

正直異動のシステムがよく分からなかったのですが、理念がしっかりしていたり、学園全体の研修体制がしっかりしていたので、どこの所属になっても大丈夫だと思っていました。また、どこの園でも自分にできることは同じだと思ってましたから。

合格してから入職するまでの間はどんな気持ちでしたか。

入職前に実際に保育園を見ておいてイメージが付きやすかったので、良かったと思いました。また、事務局の先生をはじめ、各園の先生方も、私たち内定者に力を入れてくれているのが感じられてとても嬉しかったのを覚えています。

多くの同期ができ仲良くしてますよね。

同期の中でH先生(男性保育士)が同期の会を企画して声をかけてくれるんですよ。
ちょっと悩んだ時とか、リフレッシュしたい時とか、すぐに声をかけられる人がいるっていうのは心強いです。同期がいっぱいいるので、研修で会った時とか、違う所で頑張っていることを感じたり、色んな価値観を共有できたりするので、たくさんいることは本当にありがたいと思っています。

実際学園に入職してみて、イメージと何か違いはありましたか?

入職してみると、同期では年上も年下もいますし、色んな学校の人がいて、思っていたよりも楽しいです。
入職してすぐに学園の男性飲みに誘ってもらいました。敬愛学園では、多くの男性職員がいるんですよ。男性が多いことはとてもよい環境だと思います。全員女性で一人男性というのは少し心細いけれど、とても楽しくお仕事ができています。

今後の目標は何ですか?

敬愛学園がダブル担任をしている意味、保育のあり方等、すべてが今は勉強になっています。具体的に自分ができることは何か、というのを常に模索しています。知識・理解・思い・考えはあっても、実際に何をしたらいいか具体化ができていないと感じることが多いので。今までは「自分でもできること」をやってきましたが、これからはひとつでも多く「自分にしかできないこと」を見つけていきたいです。
また私は慎重派で、新しいことを始めるときはまずは色々感じてみたいと思っているので、今は先輩を見ながら勉強したり吸収したりしています。そういった中でも、「こういうことをしたい!」という思いも出てきましたし、意見も少しずつ言えるようになりました。
そして研修にも興味があるので、様々な研修に事務局として参加させていただく機会をいただいて、とても勉強になっています。講義される先生が1年目、2年目、3年目とそれぞれにあった内容、話し方をされているので、自分もそのようなことができるようになりたいです。

敬愛学園のおすすめは何ですか?

1番は、たくさんの同期がいることです。仲間がいることで、とても心強いです。そして学園には近くに多くの施設があるので、いろんな園の行事等見学でき、常に学ぶことができるところです。
「自分の意見をしっかり」もち、「子どものために」真剣に考えられる方、ぜひ敬愛学園にいらしてください。敬愛学園は秘めた可能性を無限大に引き出していくことができる職場です。

一覧へ戻る