法人ニュース詳細
【メディア掲載】多摩境敬愛保育園 園児たちが挑戦!命の循環を学ぶ「ダンボールコンポスト」が町田市の情報誌で紹介されました
2026/10/01
町田市が発行する情報誌『ごみナクナーレ』(2026年10月1日号)にて、多摩境敬愛保育園の子どもたちが取り組む「ダンボールコンポスト」の活動がレポートされました。
記事では、遊びや生活の中で自然に環境意識を育む当園の活動が紹介されています。園では町田市の「3R講座」を受講したことをきっかけに、生ごみを堆肥化するダンボールコンポストを開始しました。 園児たちは毎日野菜くずなどをコンポストに入れ、シャベルでかき混ぜる作業を楽しんでいます。
数日で生ごみが消え、土が温かくなる様子を観察したり、温度を測ってごみがどうなるか記録したりすることで、目に見えない微生物の働きを肌で感じています。 この取り組みは、自分たちが食べたものの残りが土になり、その土がまた新しい野菜や花を育てる力になるという「命の循環」を学ぶ貴重な機会となっています。
子どもたちの環境に対する意識は驚くほど高まっており、家庭でもごみの分別を呼びかける姿が見られるなど、小さな活動が大きな変化を生んでいる様子が手応えとして語られています。
ぜひ、詳細な記事をご覧ください。