職員の声

栄養士

Career&Profile

栄養士:M・Eさん  都内短大 生活科学科 食物栄養専攻を卒業後敬愛学園へ。 お子さまが大好きで栄養士の仕事に熱い情熱をもっているE先生。 献立作成を楽しみにしているお家の方にもお子さまにも大人気の栄養士さんです。

保育園の栄養士として働きたくなったきっかけは?

高校2年生の頃から料理が好きで料理ができる仕事をしたいと思い栄養士を目指しました。私自身、小さい頃から子どもが好きでお子さまにボランティアでバスケットボールを教えていて子どもと接する場所でお仕事をしたいと思い保育園を選びました。

敬愛学園で働こうと思ったのは、短大の頃の実習で敬愛保育園にお世話になり、先生たちがあたたかく優しく丁寧に教えて下さって私もそのように人として成長したいと思って敬愛学園を選びました。敬愛学園の先生たちは明るくて優しくてとても親切で、また自然も豊かでお子さまたちが活動しやすい環境が大好きです。

この仕事のやりがいや魅力は?

1番のやりがいはお子さまも先生たちも給食を楽しみにしていてくれることです。
良く先生たちも「給食を楽しみにしているんだよ!!」と言って下さったりします。献立作成においてもお子さまや先生たちも喜んでくれるかなと思って献立を考える時間はとても楽しい時間です。献立は年に2・3回作るのですがその時みなさんの笑顔を思い浮かべて気持ちを込めて作っています。先日、乳児組さんのあゆみのノートに「お家でもE先生今日一緒に食べてくれるかな~ 明日のお給食はなーに?」などお家での会話の様子があゆみに書いてあったことを担任の先生から教えてもらいました。お家でも一緒に食べた給食の話がでてたことがすごく嬉しかったエピソードです。

私が大切にしていること

まだお話のできなかったお子さまたちがどんどんお話しできるようになってきて、「いまなにをしているの?」など声をかけてきてくれるようになりました。その言葉をどんなに忙しくても笑顔でしっかりと答えて「にんじんみせて」といわれたらさわらせてあげられるように心がけています。お子さまたちの興味をどんどん引き出していくことが、食育の一歩となり、お子さまの豊かな成長に繋がると思っています。

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