短時間保育士


- 短時間保育士:K.Tさん
独身時代に公立保育園の保育士を12年間経験し結婚・出産を経てひと段落した時に再就職! 子育てをしながら早朝保育の短時間保育士として活躍する、働くママさんにお仕事の魅力を語って頂きました!
敬愛きたの保育園に入職するまでの人生経験は?
保育の資格の取れる短大を卒業した後に都内の公立保育園に12年間勤めていました。
30歳で結婚、出産も経験しました。子育てしながらお仕事したいと若い時から思っていたので。その間他の保育園に子どもを預けて仕事をしていました。あの頃は、若さのままエネルギッシュな保育をしていたので、お子さまの様子等細かく見てあげられてなかったかなと思います。
今みたいな一人ひとりを大切にする保育をあまりしていなかったと思います。そのことを学園長先生にお話しした時「大丈夫これから頑張ってね!」とおっしゃっていただけたのはうれしかったですね。
専業主婦を経て働くことを決めたきっかけは?
引越してきて子どもが小学校2年生になって、今までやれなかったことができる時間ができたんです。お料理教室やスポーツジムに通ったりしていましたが、エネルギーが余っていたところに「敬愛きたの保育園」の前を偶然通りかかってオープンのポスターを見てやってみようと思いました。採用面接の後に、園舎の中を学園長先生が1つひとつ丁寧に説明して下さったことを今でも覚えています。
敬愛きたの保育園に入ってみてどうでしたか?
初めから常勤職員も短時間職員も分け隔てなく接して下さり、パートの私に「ありがとう」ってたくさん声かけて下さる雰囲気に感動しました。みなさん温かくほのぼのしていて本当に楽しい職場です。私が公立保育園で働いている頃は、短時間の先生には「やってもらうのが当たり前」というどこかでおごりがあって「さようなら」「お疲れ様」くらいは言っていたかもしれませんが、心からの感謝の言葉を掛けてなかったなと今になって反省しています。私たち短時間職員のことを「スマイル」って名付けて頂いているんですよ。園内研修・園外研修にも参加させて頂きスキルアップできる機会もたくさんあります。若い先生もみんな一生懸命で、何より自分の意見を出し合えて互いに認め合える場があるというのは素晴らしいと思います。
「一緒にやりましょう!一緒により良い園を作っていきましょう!」という雰囲気に溢れているので、本当にやりがいがあります。
仕事をする上で大切にしていること
私は開園当初から9年間、AM7:00からの早朝保育を担当しています。朝一番の大切な時なので、まずお子さまをにこやかにお迎えし、そして保護者の方を笑顔で送り出すことを心がけています。また、開園して最初に見たお子様たちが小学一年生になるのですが、外掃除をしていると朝の通学途中に「先生おはよう!」って声をかけてくれるんです。卒園しても卒園生の成長が見られるのはうれしいですね。きたの保育園も地域に根差してきたんだなぁと実感します。
























