保育士


- 保育士:H.Hさん
いつも元気で笑顔の素敵な先生!今回は、仕事をする上でのこだわりなどの他に、2年連続で学園代表の駅伝選手という一面もお持ちの先生にどうして駅伝にでようと思ったのか?保育以外のお話も聞いてみました。
保育士になりたい!と思ったきっかけは?
高校生時代にどういった進路に進もうかと悩んでいた時に、
高校の目の前の保育園にボランティアに行く機会がありました。
そこで、お子様と関わって元気をもらったり、「せんせいあそぼっ!」と言ってくれ、 一緒に遊んでいくなかで「お子様たちと関わる仕事に就きたいな」と感じたからです。
幼稚園では3歳からなので、小さなお子様にも関わりたいという想いがすごくあったので、 保育園で赤ちゃんから5歳までの成長が見たいと思い保育園にしました。
なぜ敬愛学園に?
大学の見学実習で敬愛フレンド保育園に行き、1歳児のクラスに入らせていただきました。他の保育園も見る機会があったのですが敬愛フレンド保育園では「大きなお家」のように先生方の働いている様子が愛情にあふれていて暖かい感じを受けたので敬愛学園を選ばせていただきました!
先生は2年連続、敬愛学園代表として「全関東八王子夢街道駅伝競走大会」に出場しましたね!どうして駅伝の選手に?
ちょうど学園長先生がいらっしゃった時に八王子夢駅伝の話になって自分の名前も挙がっているということでした。せっかく名前を挙げていただいて走るのも好きで、同期の先生も一緒に走るということだったので頑張ってみようかなと思って参加しました。陸上部ではないんですけど、運動するのがもともと好きなんです。運動後は疲れるけどスカッとして気持ちがいいんですよね。所属園から駅伝に参加する職員が多く、練習に出るときなど保育が大変だったと思うんですが、みんな嫌な顔せず「がんばって!」「行ってらっしゃい♪」と笑顔で応援していただき練習も頑張れました!
いろいろな人に応援していただいて自分も勇気や元気が出てきたので応援して下さる人たちみんなにも勇気や、元気があげられるんじゃないかと思って、頑張ることができました。職場の先生方の暖かい配慮がとてもありがたかったです。
























