学童保育所の臨時指導員は高校の夏休みに、伯父の勧めで始めました。
学童保育所のお仕事はとても楽しかったです!
何よりも先生方のチームワークがとても良く、皆さん明るく情熱的な先生ばかりだったので、その頃から敬愛学園への就職をおぼろげに夢に見ていました。 大学では社会学と中学高校の教職免許の勉強をしながら、 引き続き学童保育所の臨時指導員、さらに保育園の短時間職員として 乳幼児保育の現場も経験しました。
保育園でのお仕事はとても魅力的で、僕も先生方みたいに担任保育士になって 毎日子供たちの成長をみたいな、と思い 大学3年生から保育士の国家試験に挑戦し始めました。
大学卒業後、さらに児童学をより深く学ぶため大学院(児童学研究科)に進みました。
大学院ではリーダー論も学び、ゆくゆくは敬愛学園でリーダーとして頑張りたい! という思いも膨らみました。
そしてお子さまの様子を感情的にではなく児童心理学・保育学・教育学・・・ 色々な切り口でとらえることを学びました。
3年間で卒業し、晴れて敬愛学園へ就職することができました。