学童指導員
学校と学童のこと

先輩:N.Tさん
大学4年の時に、1ヶ月間小学校で実習しました。
とても楽しかったんですが、今振り返ると、生徒にとって先生は尊敬する存在であって、自分のことを分かってくれる、相談したら聞いてくれるという存在ではないと感じました。
学童指導員は、もっと身近で気軽に話せる近い存在。
子どもたちが学校でこんなことがあった、今友達とこんなことしているとか気軽に話せて、聞いてくれて何か応えてくれるという存在になっているのではと思う。尊敬とはまた違う立場に居ることを感じます。
後輩:N.Uさん
素を出せるのが、学童。学校は勉強を学ぶところ。
学童は家族で、皆一緒だよ。素を出してもいいんだよっていうところだと思います。
授業参観に行ってみると、じっと座って真剣に話を聞いていたり、頑張って発言したり。学童では見せないところを見ると色々感じるところはありますね。学校で頑張っている分、学童では発散しているんだから学童では思いっきり甘えさせてあげようって。そう考えると学童は本当に必要な場所だと思います。
授業参観にしても、運動会にしても私たちは90人のお子さまの親の気分。親よりも自分たちが楽しんでいるような。子どもたちを応援して、保護者の方と共にお子さまの成長を喜び合う。うれしい瞬間ですね。小学校との役割の違いを感じる時でもあります。
敬愛学園・保育園のよいところ
先輩:N.Tさん
他の学童で勤めたことが無いので違いは分からないのですが他の学童から転所して来られた保護者の方に「学童の先生は怪我をしないように見守っているだけだと思っていました。こんなに一緒になって遊んでくれる学童は無いです!」とおっしゃっていただけた時に違いを感じうれしく思いました。
敬愛の学童は、お子さまと先生とが一体となって、1つの「お家」を作り上げていると思います。それは先生たちがとても仲がいいからこそなのでは。
どんなことがあっても先輩に相談すれば、お話を聞いてくださり、アドバイスを下さるので自信もって、安心してお仕事できます。
さらに、会議の中でも改善すべきことなど共有し、同じ悩みを分かち合ったりしている。義務的にその様な関係を作っているのではなく、自然にそういう関係ができているのが、力強いなあ~いい仲間だなと感じています。だからとても一体感がある。
また、敬愛学園の学童間でのつながり、また学童と保育園とつながりもしっかりとあり、相互に連携している。これは敬愛学園の強みだと思います。親身になって聞いてくれる保育園の園長先生・主任の先生その他沢山の先輩の先生方がいることで心強くて、頑張らなきゃと思います。
























