学童指導員
先生方の雰囲気 この仕事のやりがいや魅力は?

先輩:N.Tさん
この仕事をやっていて一番の魅力は、子どもたちと一緒に笑って泣いて共に感じ合えるところです。
教員だと、教える立場でしかないけど学童の指導員はもっと身近な存在で・・・
一緒に学びあえたり、戯れるあの瞬間が一番好きです!
先輩:N.Tさん
この大家族の雰囲気を味わえるのは、学童だからこそかな。
後輩:N.Uさん
先生すごい戯れてますよね。
まるでお父さんお兄さんって感じ。

後輩:N.Uさん
私のやりがいは、お子さまの成長を発見することです。
やれそうじゃなかった子が急にポンとできるようになったり。
お子さまの成長を見つけるたびに「やったー」と思います。
先輩:N.Tさん
入ったばかりの時はお母さんにくっついて離れなかった子も、3年生になったら「私班長やりたい!」って率先して立候補したり。
3年間お子さまの成長を見れるのはやりがいだよね。
心に残っているエピソードは?
先輩:N.Tさん
1年目の話。
「ノリユキ先生!」といつも自分を求めて来てくれるお子さまがいたんです。一緒に遊びたいというより、たくさん話を聞いてもらいたい、自分だけの先生なんだって。ある時「他のお友達と約束したから今は遊べない」ってなると、それだけでふてくされてしまったり。
お父さんがいない家庭だったので、自分にお父さん的な立場を求めていたんだよね。そのお子さまにとって自分はどの様な関わりができるのか、どの様な立場で接すればよいのか自分は何ができたかわたらないけどその子に確実に心の支えになれたのかな。
このお子さまとの関わりが一番心に残っていますね。これからもっともっと勉強して児童の心理を学びたいと思います。
学童指導員になってやっててよかったと思う瞬間

先輩:N.Tさん
一番感じるのは立派に成長して巣立っていく3月の卒所式ですね。この子がこんなに成長したんだーって1・2・3年間見ていたお子さまは特に、深く感動しますね。
一人で何でもできるようになって、自分でお留守番できるようになったんだねと思う時、その大きな成長と可能性を感じた時に「来年もやろう」って思いますね。
後輩:N.Uさん
私のやっててよかったと思う瞬間は毎日みんなの笑顔を見れることです。あーかわいいって思います。今日も楽しい!やっててよかった!っていつも思います。
























