学童指導員


- 先輩:N.Tさん
岡山県出身。都内の4年制大学/教育学部を卒業後、現在、敬愛学園の学童保育所に勤務して10年目。主任指導員を務める、意欲と情熱あふれる先生です。

- 後輩:N.Nさん
青森県出身。都内の4年制大学/教育学部を卒業後、現在、敬愛学園の学童保育所に勤務して2年目。 笑顔と感性あふれる、優しく明るい先生です。

学童で働こうと決めた経緯は?

先輩:N.Tさん
もともと小学校の教員になりたいと思って大学の教育学部に進学しました。4年生の時、教員採用試験に失敗…何か子ども関係の仕事をしたいと思っていた時に、友達の紹介でこの学童にめぐりあって。そしたら自分の知らない世界がそこにあって、学童に魅力を大きく感じてしまって。それからは〝学童の先生にしかなりたくない!″って凄く思い、常勤の採用試験を受けました。
後輩:N.Nさん
そうなんですね。私は逆で、教員ではなくて、子ども関係の仕事に就きたいと思っていて。小学校の教育実習の時、学童の先生と話す機会があったんです。その時に“学童”って調べたら敬愛学園のHPを見つけたんです。読んでいるうちに直感で“ここだ!”って。でもその時は非常勤職員の募集しかなくて…常勤の募集が出ないか、毎日更新されていないかチェックしました。出なかったら電話しようと思ってたくらいです!そうしたら9月頃求人が掲載されたので、すぐに連絡して、見学して、そのまま履歴書を提出しました。学童をやりたいって思ったのも敬愛の学童がきっかけです。
先輩:N.Tさん
毎日欠かさずチェック…!運命的なものを感じますね。どうして敬愛だと思ったんですか?
後輩:N.Nさん
他の保育園とは違って理念がしっかりしていて。保育園と学童を見学して、先生たちの雰囲気も良くて〝ここだ″って思って。他にも学童の募集はあったんですけど、どうしても敬愛の学童がよくて。いつ募集が出るかわからないから毎日見てました。それと、HPの『職員の声』をみて〝感動!!ここだ!″と思いました。受かった時に憧れのT先生に会って、握手とかしてもらって、また感動しちゃいました。
実際に就職してみて?

後輩:N.Nさん
思っていた通りのいい職場で、先生がみんな優しくて、先輩にも恵まれていて。保育園の先生にも凄く支援してもらって、こんな素敵な職場は無いと思っています。学園長先生をはじめ、保育園の先生も学童のみんなを認めてくれるのでとても嬉しいです。とても充実しているなって、毎日感じています。
先輩:N.Tさん
普通の学童だと、常勤2人だけで小さい輪の中で仕事しがちだけど、敬愛学園は7学童あって、同期のメンバーがいたり、保育園のベテランの先生から色々な話もらったり…敬愛独自の良さだと思います。
オフの時はどう過ごす?

後輩:N.Nさん
絵本読むのが好きなので、朝から図書館に絵本を読みに行きます。【子どもの好きな絵本100冊】を図書館司書の人に聞いて、それを見て午前中は過ごします。学生の時に図書館司書の資格も取得したのでそれも活かしたくて。毎週金曜日に学童で読み語りをしているので、紙芝居も借りたりします。午後は友達とおしゃれなカフェでスイーツ巡りします!
先輩:N.Tさん
自分は、車でドライブしながらショッピングしたり、ビデオ鑑賞したりする事が多いです。最新のものを見ていないとお子さんとも話がすれ違っちゃうので。『○○見に行ったよ』っていわれた時に、『知らない』って言いたくないので。『知ってる!』ってお話したいから、その為にも情報収集めは怠らないようにしています。
私の『マニフェスト』
先輩:N.Tさん
大事にしているのは、入職当初の「お子さまが大好き」とか「学童大好き」っていう気持ちは今でも誰にも負けない!という事。形作られた保育でなくて、みんなが個性や特技を活かしながら生まれてくる保育が自分の学童の理想です。
後輩:N.Nさん
私は、何があっても笑顔でいようって決めてます。お子さまに『先生、いつもニコニコしているね!』って言われます。保護者の方にも、『先生いつも笑っているけど疲れないの?』って言われるくらい笑っています。それはわざとではなく、本当に楽しいから自然にそうなるんです。これからも絶対、続けていきたいなって思っています。
























