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栄養士

心に残っているエピソードは?

あゆみ展(年1回のお子さまの成長記録展)のおみやげのお菓子がなかなか決まらなくて、園長先生や副園長先生からも貴重なアドバイスをいただきながら何回も試作して、「ああしたほうがいいんじゃない?こうしたほうがいいんじゃない?」と検討に検討を重ねて、最高のものができあがった時はものすごい達成感でとても感動したのを覚えています。 シトロン(レモン)とオランジュ(オレンジ)のマドレーヌは皆様に大変喜ばれました。

学園の栄養士全体での研修はどのようなことを行っていますか

学園合同栄養士会を年3回実施しています。保育園で総勢22名の栄養士の集まりです。
今年は食中毒予防の各園でどう取り組んでいるか、また、食材カレンダーをどのように活用しているのか等を発表し、とても貴重な機会になっています。
学園でしっかりした考え方があること、また、1つの園だけでは行き詰ってしまうことも、たくさんの栄養士さんのアイディアを頂いたり、この園はこんな風に行っているのか等、意見交換や情報交換ができきるので、その後の仕事がスムーズにいきます。

敬愛学園・保育園のよいところ

私が一番感じているのは職員の先生皆さん温かい先生が多いということです。
「みんな仲良く和をもって 一人ひとりを大切にする心」という「敬愛イズムの心」を本当に大切にしているなということを実感しています。
また、学園長先生が日ごろより「食育基本法の要は教育の三育(知育・徳育・体育)の基礎を作るのが食育だ」とおっしゃっているとおり敬愛学園は、食育を大切にしているところが特徴です。クッキング活動も沢山実施していて、野菜の栽培も積極的に行っています。

仕事をする上で「こだわり」や「信条」はありますか

給食はいつも時間内にどんなメニューでも仕上げなくてはいけなくて、すごく大変な時もあるんですけど、でも毎日「おいしい給食を作ろう!」という事を心に留めて 忙しいときもそれを忘れないように、なるべく心がけて調理しています。
大量調理なので本当にチームワークが大切だなってすごい思っていて。
そのチームワークって「味」に出ると思うんですよね。仲が良ければおいしくなるし。
どんな事でも小さなことでも声を掛け合って楽しく調理することが大事。
ほんのちょっとしたことでも声をかけることの大切さは、今年一人になってみて、より感じますね。

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敬愛オリジナル

K

現場の声から生まれた「敬愛オリジナル」。
それは、みんなの幸せな保育環境をつくる敬愛学園ならではの取り組みです。

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0歳からの幸せ教育 当法人理事長:上領頼康著

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