栄養士


- 栄養士:Y.Oさん
都内短大の食物栄養科を卒業後敬愛学園へ。
かわいいお子さまの為に、毎日愛情たっぷりのおいしい給食を作っている栄養士さんです。 保育所での栄養士の魅力を語ってもらいました!
敬愛学園で働こうと思ったのは?

保育園の栄養士になりたいなと思っていて、学校の掲示板で採用募集がある事を知って、受験する前に見学に行きました。その時先生方がみなさん明るくて、保育園の雰囲気もとてもよかったのですぐに受験しよう!と思いました。
明るい雰囲気は入職してからも変わらず、イメージ通りでした!
私、保育園の頃、保育園の給食がとてもおいしかったので、「働くなら絶対保育園」って決めていました。そして高校2年生の進路を決める時、保育士になろうか栄養士なろうか迷いました。結局栄養士の道を選びましたが、保育園の栄養士になれて、今は自分の夢が2つともかなった感じです。働いて3年経ちますが、このお仕事は自分にぴったりだと思います!
お仕事内容
毎日の給食とおやつ作り。そして、献立作成、食材の発注、納品。また、毎月お子さまたちとクッキング保育をしたり、お子さまたちに食育指導をしています。
食育指導は、「食材カレンダー」や「大型紙芝居」を作成してわかりやすいように工夫しています。「食材カレンダー」とは、その月の旬の食材と、クッキングの歌とクッキング内容が1欄になっているカレンダーで、これは学園の全園の各保育室に掲示してみなさんがいつでも見られるようにしています。
今年は、乳児食担当で1歳児さんの普通食と0歳児さんの離乳食を毎日一人で40人分をつくっています。離乳食って奥が深いので、日々勉強しながらより良い離乳食作りに励んでいます。
この仕事のやりがいや魅力は?
自分で献立を作成し、一生懸命心をこめて調理したものを、かわいいお子さまに食べていただく。そして「先生おいしかったヨ!」「2回もおかわりしちゃった~☆」と声をかけてくれることがやりがいに繋がっています。
かわいいお子さまの生の声が聞けるのが毎日本当に嬉しいです♪
給食室の雰囲気・調理設備・環境
去年までは敬愛学園の中で一番大きな厨房での調理でした。幼児さん170食分と先生方75食分を毎日6人の職員で調理していました。みんな仲良しで冗談も言い合える、笑いの耐えない環境。先輩も後輩も分け隔てなく和気あいあいでチームワークよくお仕事できました。
分からないことがあると、ベテランの先生が指導して下さるし、質問しやすい雰囲気で、すぐに聞いて解決できるんです。
家庭にはない大きなみじん切り機、おろし器、大きな回転釜が2つ。7キロ炊きのごはん釜が3つあり、全部で21キロも炊けます。
自慢の調理機器は去年新しくしたスチームオーブンです!ふわっとやわらかい卵焼きが作れます。スチームオーブンはゆでることも蒸すこともできるんですよ。なので献立のレパートリーも広がります。これからは茶碗蒸し、手作りプリンにも挑戦していきたいと考えています。
乳児の調理室は普通の家庭の台所をちょっと大きくしたような所で、保育室の隣りなので、小窓から覗けば保育の様子がすぐわかる、理想的な環境でお仕事させていただいています。毎日お子さま一人ひとりの体の状態や成長の度合いををしっかり把握しながら作っています。
























