学童指導員

Career&Profile

学童指導員:M.Iさん
学童が大好きで、毎日お子さまと笑顔で過ごしているM.Hさん。学童の様子や魅力、今目標にしている事などインタビューしてました!

学童保育指導員になろうと思ったきっかけ

大学では日本語学と日本文学を勉強していました。その中で、言葉の持つ力や文章の形を知り、国語科の教員を目指した時期もありましたが、自分は小学生の時に言葉に興味を持ったことを思い出し、小学生とコミュニケーションがとれるお仕事はないか探していたところ、「学童保育所」に行きつきました。はじめは次の目標が見つかるまで・・・と思っていましたが、お子さまの日に日に成長していく姿や、学童だからこそできる指導員の関わり方を知って、「なんて素晴らしい職業があったんだ!」と思い、常勤指導員を目指すことを決めました。
毎日通っていてとにかく楽しいです。「早く学童にいきたい!」こんな気持ちは人生で初めてだったように思います。

なぜ敬愛学園に?

八王子に住んでいて、市内で学童を探していました。敬愛学園のホームページにたどり着いて、敬愛学園の「お子さまを敬う気持ち」がホームページから伝わってきて、ぜひ働いてみたいと思い、応募しました。
非常勤指導員のころから私を育ててくれた大切な場所。「常勤になりたい!」という私の思いを周りの先生方が応援してくださったので、安心して働ける環境だと改めて実感。「学童の職員になるなら絶対敬愛!」と、他の法人は全く受験しませんでした!

保育園から学ぶこと

学園理念にもありますが、お子さまを人として敬っている姿が素敵です。お子さまの可能性を信じてみなさん笑顔でお子さまに語りかけている姿がいつも勉強になります。あとは計画力と、推進力。
大きな行事の前ってどうしても残ってしまいがちに思うのですが、「今日はここまでやろう!」と見通しをもって進められており、「こうしたらもっとスムーズにいくんじゃないかな?」と、常に良いものを目指して考え、行動しているのがすごいなと思います。

学童の魅力・エピソード

小学生の時期は、情緒面でも言語の面からも著しい成長が見られます。年下のお子さまを気遣う姿や、リーダーとして自覚をもって進める姿が、やがて、学童全体の雰囲気を向上させていく、そのような瞬間に居合わせることが出来、毎年驚かされ感動しています。
卒所したあと、たまに顔を出してくれるお子さまをみると、「一人でお留守番してるよ」「お家でお手伝いしているよ」と、凛々しい顔をしながら話をする姿をとても頼もしく思います。その姿が「あの時、私が伝えた一言はこのお子さまのなにか助けになれたのかもしれないな」と思うと、嬉しくなります。また、私の転勤と同時に卒所したお子さまが中学生になって制服姿を見せに来てくれて、現在居る学童の先生に「M・H先生っていう先生がいたんだよ。こんな遊びを一緒にしてくれたんだよ!」と話をしていたと聞き、とても嬉しく、いい思い出として覚えていてくれているのだと感動しました。
学童の規模にもよりますが、大規模の学童では、集団活動の楽しさや、学校でのクラスは違っても、学童では一緒に居られるお友達がいるというのも魅力だと思います。小規模の学童では、「第二のおうち」というアットホームさが感じられ、少人数だからこそ、お子さま一人ひとりの挑戦したいという気持ちが感じられます。

職場の人間関係

保育園の先生方から応援や支援をしていただいているので、悩んだり、不安に思ったりしたことを相談できるので心強いです。いつも気にかけてくれています。
敬愛学園には8施設の学童があるので、その分日々の関わりの中で細かい事でも相談できる関係になっていて、いい先輩や仲間に恵まれています。本当に日々の連携体制が整っていて、どんな時も相談にも乗って頂けます。本当にいい人間関係です!!
また、放課後保育で遊びを通してお子さまと関わっているからか、素の自分でいられる場所だと思います。一緒に働いている人とも、保育の準備や行事の準備を通して、多くの相談をしながら、絆を深めることが出来ています。それで保育がうまくいくのかな!と思います。
保育園やデイサービスなど、他の施設を運営していることで、いろいろな物事を見てくださるので、学童に限らず、お子さまのこと、学園に関わる全ての人のことを一番に考えてくださっているところが、素晴らしいなと思いました。
さきほどもお話ししましたが応援してくださる先生、支えてくださる先生ばかりなこと。どんな相談もポジティブな返答で一緒に働いていて気持ちかいいです
若い先生が多いのですが、ベテランの先生もいてくれるので、いろいろ相談できます。だから、自信を持って保育が行えると思います。

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