学園理念

昭和30年の創設以来、敬愛学園では「すべての命を敬い、愛しむ」理念のもと、保育教育に尽力してきました。そして現在、学園では東京都八王子市、町田市を中心に11か所の認可保育園と8つの学童施設、デイサービス施設を運営していますが、創設以来受け継がれてきた敬愛の精神は、いまも変わらず職員一人ひとりの心に息づいています

もうひとつの大きなおうち

敬愛学園では保育園・学童保育所・デイサービス施設を運営していますが、この三つはどれも「家庭がベースとしてあること」という考え方が基本となっています。家庭で大切にされている子どもやお年寄りのために、よりよい保育やケアに全力で取り組むこと。それにより、家庭以上に居心地のいい「もうひとつの大きなおうち」でありたいと考えています。

そして子どもの幸せ、お年寄りの幸せは必ずや家庭の幸せを導き、ひいては社会を美しくし、未来を明るいものにすると信じています。

幸せを育む三つの環境づくり

心温まる「もうひとつの大きなおうち」の要素として、敬愛学園では「人的環境」「自然的環境」「文化的環境」の三つの環境づくりが必要不可欠だと考えています。

学園で働く職員全員が敬愛の精神を持って、保育や介護に真摯に取り組む「人的環境」。自然や近隣の人々と親しく触れ合える、地域に開かれた「自然的環境」。実用性と質を共に重視し、音楽やインテリアなど“本物”を追求した「文化的環境」。この「人・自然・文化」が三位一体となり、幸せを育む最善の環境を創出しています。

私たちのMISSION&VISION

「桃の園章」の由来


長州萩藩家上領家の屋敷の鬼瓦には火除けとして、桃の実と三枚の葉の形が美しく、立体的に刻まれている。その鬼瓦は、丈夫な焼き物で現存している。大正13年杉並区高円寺に敬愛小学校を設立するにあたり、敬愛に集う子どもたちが日本一の桃太郎のように強くたくましく育つようにとの念願から美しく図案化し校章として用い、現在も園章に使用している。

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