

未来にわたって目指す保育実践を、経験や勘のみに依存することなく、バラつきなく提供していくには、保育園における主要な業務の全てにおいて適切にして上質な「保育指南書」作成が必要不可欠でした。
時代の変遷とともに、常に高みを目指し磨き続けて来た不変・可変の敬愛保育の真髄をMP(業務標準化マニュアル作成プロジェクト)のメンバー46人で見事に具現化し、144項目からなる『敬愛学園スタンダードマニュアル』が完成しました。
今では日常の業務、新任研修・人材育成における活用など、なくてはならない必須アイテムとなっております。

- 敬愛学園にとっての『業務標準化』
- ※敬愛の業務全般を対象とし、その水準を高いレベルに維持するとともに、次の改善へのステップとすることが目的である。
- ・マニュアルに基づいて作業を行い、自己流はやめる。
- ・マニュアルを踏まえたうえで、マニュアルに束縛されることなく必要に応じて臨機応変に作業を行う。
- ・前向きな改善提案は大歓迎。常にPDCAし、より質の向上を目指す。
※業務マニュアルの作成が目的ではなく、日々の業務に活かして、敬愛ならではの高いサービスを行うことが目的である。
- 「敬愛学園スタンダードマニュアル」の基本構造
- 1. フローシート
2. 手順書
3. チェックリスト
の3点1セットで構成されています。
写真を使った見やすくわかりやすい構成、必要に応じて添付書類をつけるなど、誰もが理解しやすいよう、工夫を凝らした内容となっています。






































