
このたび学園長・理事長 上領頼康が40年あまり追求してようやくたどり着いた「子どもの生命を敬い、愛しむ」ことこそが子どもの幸せ、ひいてはその心がそれぞれの家庭を幸せに導き、 明るい将来を築いていく基礎になるという「敬愛」の真髄を書籍化致しました。



上領 頼康[カミリョウ ヨリヤス]

社会福祉法人敬愛学園学園長。1950年3月31日生まれ。東京都出身。東京経済大学にて経営学を専攻し卒業。その後、日本社会事業学校専修科にて保育学を学ぶが、学園業務多忙により中退。38年間学園の運営に尽力する。現在、東京八王子市、町田市を中心に8つの認可保育園と7つの学童施設、デイサービスセンターなどを経営。また、幅広いジャンルの音楽を愛する音楽家。仕事と遊びの融合を目指し、学園では、自ら作詞作曲を始め指揮者として音楽の楽しさを伝える。執筆、講演活動も行う。
みんなが幸せになれる保育園を目指して35年。現在、八王子に8つの認可保育園を経営するベテラン学園長が実践している幼児教育を紹介。長時間お子さんを預かる保育園だからこそ本当の幼児教育ができると説く。特に0歳から6歳までに体験する、毎日の積み重ねこそがその子の人生の幸、不幸をも決めると伝える。著者の保育園では、通常とは一線を画した環境作りが八王子エリアの多くの親御さんの支持を得ている。例えば、保育園にありがちな「折り紙やアニメのキャラクターが貼られた壁面装飾」は一切していない。小学校にあがるまでに、「人の話を聞ける」「場の空気が読める」「よく食べる」子に育てるにはどうしたらいいのか? 保育のプロが教える敬愛学園初の実用本。
- 第1章
- みんなが幸せになれる保育園
・産まない・産めない・産みたくない理由
・子どもを保育園に預けるのはかわいそう ほか
- 第2章
- 子どもの成長に寄りそう保育
・「子どもを敬う気持ち」が保育を変える
・六歳までの教育が決め手 ほか
- 第3章
- 「幸せ教育」の環境づくり
・子どもを敬愛したとき見えてくるもの
・「育つ」と「育てる」 ほか
- 第4章
- 人気保育園の秘密
・保育士の「やりがい」が子どもの幸せにつながる
・敬愛イズムの採用基準 ほか
- 第5章
- 尊い命を預かる使命
・母と子がハッピーになる保育園選び・学童保育の必要性







































