1994年、日本は子ども権利条約を批准し、世界で158番目の調印国となりました。その中で『児童の最善の利益』を実践することを求めており、私たちは子どもたちが最高に喜ぶこと、為になることを実行すると約束したのです。この条約で子どもたちに約束したことを、大人たちは守っていかなければなりません。

保育園は人間としては一番成長する時代であり、一番大切な時期ともいえます。しかも幸福を感じながら生活し成長していくことが肝心なのです。この時期にたっぷりした愛情をあびて育まれる、優しく温かな人的・物的環境が必要とされるのです。

この少子化時代に“就労と育児の両立”を願う人達はとても増えています。家庭にとっても社会にとっても、子育てと仕事を両立することを支援する優良な保育園を希求しています。

敬愛学園は、八王子の地に戦後まもなくから敬愛保育園をおこし、乳幼児保育、児童福祉、就学前教育及び学童保育の営みをしてまいりました。その経験と実績から、子どもたちのため、親のため、家庭のため、地域のためになることは何か、社会貢献とは何かを常に考え続けてまいりました。

これからも“子育ての最高の応援団”として価値ある学園を創造して行きたいと思っています。
職員ひとりひとりが、子どもたちのひとりひとりに
『敬愛の精神:人を敬いよろずのものを慈しむ心』を持って保育にあたってまいります。

どうぞこれからもよろしくご指導、ご支援お願い申し上げます。

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