保育のプロによる月刊コラム

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2017年4月28日

5月 コラム 「新しい春」

敬愛シンフォニー保育園は開園して一年が経ちました。

昨年開園の日を目指して、学園の先生たちがプレイガーデン(園庭)のアプローチを春の花で飾って下さいました。それをベースに夏には夏の花を植え、秋には冬に向けて冬の花と四季を通じて様々なお花を植え育ててきました。その草花は種子をつけ、プレイガーデンに広がっています。

そしてこの春、小さなパンジーや、にんじんの葉に似たオルレヤがあちらこちらから芽を出し、お子さまの入園進級をお祝いするかのように春の草花が見事に咲き、新しい環境に一日一日と慣れていくお子さまたちを見守っています。

新入園児のお子さまも保育者に抱かれ温かなぬくもりの中で笑顔になり、保育園が「もうひとつのお家」になってきたようです。進級児にとっても昨年度までの担任のお顔を見ると、瞳をキラキラさせて抱きついて行く姿もあれば、新しい担任に少しずつ側により、嬉しそうに先生のお顔を覗き込むようにしているほほえましい姿も印象的です。進級されたお子さまにとって昨年まではいつも一緒にいた先生がいろいろなお部屋にいることで、保育園という大きな環境そのものがたくさんの先生方の愛情をいっぱいに受け安心して過ごせる場所になり、お子さまの世界は広がっています。

お子さまたちは大切にされていると思った時、力を発揮します。

私たちはいつでもどんな時でも、愛情溢れる環境の中で一人ひとりを大切にした保育を通し、お子さまの健やかな成長を育んで参ります。

 

あたらしいおともだち

ほいくえんはたのしいよ

みんなみんなおともだちだもんね

          そっとのぞいてみてごらん

そっとのぞいてみてごらん 

みんなのビオトープ

めだかさんがいたね きんぎょさんもいたね

1ねんたったら あれあれ 

あたらしいおともだち

あめんぼさんがいるよ おたまじゃくしさんも

あたらしいおともだちだね

おともだちがふえるってたのしいね


敬愛シンフォニー保育園 福岡祐子

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