保育のプロによる月刊コラム

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2015年11月25日

12月のコラム 「12月に寄せる想い」 

いよいよ今年のカレンダーもおしまいの月となりました。
皆様ににとりまして平成27年はどんな毎日だったのでしょうか。敬愛学園に集うお子さまは、今年も春・夏・秋・そして冬と四季おりおりの季節と共に成長され、平成26年には見られなかった姿を色とりどりに見せて下さり、保育者も感動の日々を過ごすことができました。

 お子さまは一人として同じ発達段階を歩むことはありません。時に保護者の方は、同じ年頃の方と比較され、一喜一憂されることがあるかもしれません。
しかし「一人ひとりみんな違ってみんないい」が敬愛学園の根本の考えです。
だからこそ、学園理念の「人を敬いすべてのものを愛しむ」の精神が全職員の行動指針となっています。AちゃんもBちゃんもCちゃんもかけがえのない個性と素晴らしい可能性を持って大きくなろうとしています。見守る保育者もこの可能性を信じているからこそ毎日の保育が最高に楽しいものになっています。

 季節はもうすぐ「クリスマス」ですね。
 敬愛学園の様々な保育園・学童保育所にも様々なサンタクロースが登場してお子さまの期待に応えます。お子さまの笑顔がサンタクロースにも勇気をプレゼントすることでしょう。お子さまの成長を応援する私たち保育者がお子さまから心の応援をされる事も多いのが保育現場の現状です。お家の方の思いと同じです。全てのお子さまの存在はかけがえがない宝ものです。

 「楽しい」って素敵な言葉ですね。
 お子さまが、わくわく・どきどきする「クリスマス」をお子さまと共に保護者の方も存分に楽しんで下さいね。保育者も楽しみます。
 お子さまも大人も楽しむ心がきっと幸せいっぱいの平成28年をもたらすことになるでしょう。           
                          みなみ野敬愛保育園  上野郁子

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