保育のプロによる月刊コラム

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2014年5月7日

5月のコラム 「あいさつは心を開くノック」

大地に降り注がれる恵みの雨は、二四節気では穀雨とも言われ、
たくさんの穀物を潤す雨でもあります。

保育園では、新年度がスタートし、お子様も保護者の方も新しい生活が始まりました。「おはようございます!」と園内には今日も、元気なお声が響いています。
ある本の一説に
「あいさつは心のドアを開くノックである。
さわやかで感じのよい、あいさつの姿には
人間性の勝利がある」
という素晴らしい言葉があります。

以前近隣の方から、「保育園の先生方とお子さまは、いつも元気の良い
挨拶をして下さいます、本当に気持がいいですね。」と、
こんな嬉しいお言葉を頂いたことがあります。
 幼いお子さまは、周りの大人の行動から大切なことを学んで身につけていかれます。
乳幼児期のお子さまの現在が心地よく 生き生きと幸せであり
その未来を見据えて、生涯にわたる生きる力の基礎を培うことを目標にしています。
お子さまの無限の可能性を信じ心から励まし寄り添っていくことが大切だと思います。

コスモス組のドアには、お子さまの目線に合わせてこんな、表示が貼られています。
「おへやに はいるとき でるときは げんきにあいさつをしましょう。」

さぁ今日はどんな素敵な一日が始まるでしょうか。
笑顔で元気なあいさつで、今日も気持の良いスタートをきりましょう。

敬愛保育園園長 山川 孝子

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