保育のプロによる月刊コラム

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2014年3月3日

3月のコラム 「一年間の終わり」



道端や公園には、いつの間にか可憐な花たちが咲きそろい、
春がやってきたことを優しく知らせています。

穏やかに降りそそぐ日差しのもと、
お子さまたちは元気に戸外に出かけていきます。
季節の自然や町の様子を感じ、
小鳥や猫、お散歩している可愛い小犬とも出会って…。
開園3年目となる敬愛ハーモニー保育園。
地域の皆さまとのつながりも深まり、ご近所のお家の前でご挨拶する機会も増えました。

この1年間、日々の園生活を通して、どのお子さまもたくましく成長しました。
 
まわりの人と優しい気持ちでかかわって、
表情や身ぶり、声や言葉で自分を表現して…
つかまり立ちができたり、一生懸命歩いたり
元気いっぱい走ったり、思い切ってジャンプをしたり…
いろいろな力を、一人ひとりの年齢や月齢、個性に合わせて
楽しく少しずつ身につけることができました。

これからも、お子さまたちにとってかけがえのない日々の営みを心から大切に思いながら、
優しく寄り添って保育をしてまいりたいと思います。

              敬愛ハーモニー保育園  園長 栢原 武彦

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