保育のプロによる月刊コラム

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2012年4月1日

敬愛ハーモニー保育園 -建設基本コンセプト-

敬愛ハーモニー保育園

 

建設基本コンセプト 

 

大和田の街に

子どもたちの歓声がこだまする

Kid's Gardenを創出したい。

 

甲州街道を行き来する車も

八高線を走る電車も

窓辺に映る玩具のように。

 

ゆったりとした保育時間は

おおらかな心を育み

のびのびとした豊かな生活を体験することを望む。

 

子どもたちは、様々なそれぞれの色と動きを発している。

      一人一人を大切にする保育園は

静謐(せいひつ)でモノトーンの中に

子らの個性がそのまま表現されることを尊重する。

 

光と風のやさしさを、肌で感じる保育園。

          緑の芝生に1本の大きな常緑樹。

        姫リンゴ 温州ミカン 柿 

ハッサク オリーブ カリン…

          果樹園のようなボクらのお庭。

 

一日の大半を過ごす「子どもたち」と

        共生する「周りの大人たち」が

       共に楽しく暮らし

           いつも幸せを感じられる保育園でありたい。

 

くつろぎとやすらぎに満ちた「もう一つの大きなお家」は

      思いやりのあるHome Sweet Home であり

    その先にこそ、敬愛の保育理念と児童観が構築されている。

 

建物が子どもの「品性」「人間性」を育むということ。

「人が人として人となる」成長過程における住体験は

  感性を磨き、その子の生涯教育の原点となろう。

 

ハーモニー

    Harmony

調和、和平、平和な幸の園

         子らが 和声を奏でる 慈しみふかき 保育園とならん

 

                             敬愛学園 理事長 上領頼康

        

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